最初に私の考え方を先に言うと
「占いは神のお告げではない」
ということなんです。
そんな占い師がみんな未来を当てることができるのならば占い師が総理大臣になってもいいくらいです。

占いは心の中に
迷い
不安
悩み
が生じた時に役に立つものです。

頭でいくら考えても答えが出ない
誰かに相談したくても、自分のまわりに相談をできる人はいない
そんな「たった一人で悩みうを抱えている」時に占い師に相談してみることは決して無駄なことではありません。

占いというフィルターを通じて
今の自分が抱えている悩みを客観的に見直すことができる
ことが占いの最大のメリットではないでしょうか。



占いの結果をすべて盲信するのではなく、その占いの結果をどう受け止めるのか?
それが大事なんです。

そこで、どんな占い師ウに占ってもらえばいいのか?
占い師の探し方】が重要になってきます。

占い師の探し方①悩みの種類

まず、おすすめの占い師の探し方は
悩みの種類によって探す
という探し方です。

あなたが占って欲しい悩みはなんですか?
夫婦の問題なら20代の若い未婚の女性占い師に相談しても無理です。
単純な相性占いならまだしも、結婚生活に対するアドバイスは期待は難しいのではないでしょうか。

あるいは彼氏との恋愛関係に関する悩みを高齢のおじいちゃんおばあちゃんの占い師に相談してもグッと心に刺さるアドバイスも期待できません。

なぜなら、占いとは占いででた結果をヒントにして各占い師が独自の解釈を入れてアドバイスをくれるからです。
これが占術を使っても占いの結果に差が出る理由でもいあります。

そこには相談者の抱えている悩みへの深い理解やその時代の考え方にも大きく影響されます。

占いとはこれからの人生をより良いものにしてゆくヒントを得るためのものですから、悩みの種類によって占い師の探し方も変わってきます。。

その占い師にあなたの心の中を吐露できるか?

ただ生年月日を告げるだけで
ただタロットカードをめくるだけで
占いができるのであれば、だれもがみんな名占い師です。

人はみんな聖人君子ではありません。
しかし人の悩みには
世間の常識では推し量れない
人間の欲望の汚さ
の悩みもあります。

そんな他人にはとてもい言えないようなことでもその占い師に言えますか?

良い占い師は上手く相談者の心の深いところにある【闇】をグサリとえぐり出してくれます。
それが相談者の心の中のモヤモヤをうまくあぶり出してくれるのです。

それにはまず占い師が相談者の悩みの深い部分を感じとらわなければいけません。
それは時に相談者自身も気付いていないことも多いのです。

まずは相談者の心の中を吐露させることができる占い師なのかどうか?

これも占い師を探し方で大事なポイントです。

占い師の探し方②占いの結果の伝え方

次に占い師の探し方で重要なのは
占いの結果の伝え方
です。

ずばり言えば
あなたは励まして欲しいのか?
あなたは叱って欲しいのか?
です。

「そんなこと関係あるんですか?」
「自分はそんなこと考えていません!」
多くの方がそういわれますが、自分で気づかないことなのでそれも仕方ないことかもしれません。

同じ占いの手法でも、その結果の伝え方で相談者の受け取り方も大きく変わってきます。
かのカリスマ占い師の細木数子先生はあのべらんめえ調で相談者をビッシビッシと叱りつけていたのはご存知なはずです。
私は彼女に占って欲しいという相談者は内心「叱って欲しい」と思っているからではないかと思っています。

どんな占いの結果がでても、自分にはそれを受け止める覚悟と自信がある!
そんなタイプにはこんな叱ってくれる占い師がいいかもしれません。

しかし、相談内容やその人の性格的にズバズバと叱りつけるようなアドバイスては心の準備もできていませんし素直に受け入れられません。
占いの結果が
自分の予想していた結果とは違った
自分が望んでいた結果とは違った
そのことを受け入れる心の準備ができていないのに、そんなズバズバと言われる、
そんな心の傷に塩を塗りつけるようなアドバイスでは逆効果です。

あなたに合う占い師の探し方はこうすれば?

あなたに合う占い師の探し方もご紹介しておきますのでご参考にしてみてください。

①複数の占い師に占ってもらう

あなたは占い師からいきなり
「相性が悪いから今の彼氏とはすぐに別れなさい」
「さっさと離婚しなさい」
と言われてすぐに実行できますか?

そう簡単には決断できませんよね。

なぜならその占い師との信頼関係が築かれていないから、いくら正しいアドバイスだったとしてもすぐには受け入れられないものです。

何人かの占い師の中にきっとインスピレーションを感じる人がいる

何人かの占い師に占ってもらっていると
妙にこの占い師のアドバイスが気になる
という占い師に巡り合えることでしょう。

それは論理的ではないこともあります。
まさにインスピレーション(直感)なんです。

例えば、
「有名な先生に占ってもらおうとしたがなかなか予約がとれなかった。 そこで予約の取れやすかった他の占い師に相談してみたらズバズバと気持ち悪いくらい自分の気持ちを言い当てられた」
といいうこともよくあるのです。

世の中にはそんな風にいろんな占い師を渡り歩く人を「占いジプシー」と呼んでいます。
しかし、私は何人もの占い師に占ってもらうことは悪いことではないと考えています。

この占い師の言うことなら受け入れられる
そんな信頼できる占い師にそう簡単い出会うことはできないのですから

②相談内容に具体的な答えをくれるか?

当たらない占い師ほど相談内容に対して具体的なアドバイスをしない
そう感じるのはたくさんの占い師に占ってきた私の感想です。

当たる占い師ほど、
・今までの経緯
・相談内容に対する占い結果からのアドバイス
が具体的です。

その具体的な洞察力には怖いくらいです。
初対面なのにまるで私を昔から知っているかのようです。

占いの結果からのアドバイスがどれだけ具体的か?
それが当たる占い師の判断基準にもなります。

③しっかりとこちらの話を聴くてくれるか?

何度も言いますが「占い師は預言者」ではありません。

時にはあなたの間違いや勘違いを諭して叱ってくれる先生です。
時にはあなたの背中を押してくれる応援者です。

そのためには、
まずあなたの話を叱りと聞いてくれる姿勢があるか?
も占い師を探すうえで大切です。

当たる占い師ほど相談者自身も気づいていない心の奥深くの「闇」や「本音」を言い当てます。
それを占いの結果というフィルターを通じて相談者にアドバイスしてくれているのです。
そんなアドバイスほど相談者の心に刺さり、実行に移せます。

その占い師はあなたの悩みの話をじっくりと聴いてくれているか?

当たる占い師の探しは簡単ではない

当たる占い師
すなわりそれれはあなたにとって相性の良い占い師でもあります。

しかし、なかなかそんな占い師ウに出会うのは簡単ではありません。

占い師は根気強く探し鵜てみてください。

そして見つかった占い師はこれからもずっと付き合っていくことになり、あなたの人生の時々で的確なアドバイスをくれることでしょう。