出会った瞬間 不思議な感覚 運命の人
あなたは運命の人って信じますか?
私は信じます。
しかも運命に人とは出会った瞬間に不思議な感覚があるものです。
今の私の旦那との出会いはまさにそんな感じでした。
私はバツ1子なし
「一生 ひとりで生きていくんだろうなぁ・・」
ぼんやりですがそう覚悟していました。

そんな時に彼が突然と現れたんです。

離婚後の私は「恋多き女」だったと思います。
※旦那には内緒です。
しかも、自分のことはさておいて私は超面食いでした。
「男はやっぱり顔が重要!」
そう豪語していました。
そんな私でしたから離婚後に出会った男性はどれもスカしたチャラ男ばかりでした。
ですから、つきあってもすぐに別れてばかりでした。

そんな時に彼(今の旦那)が現れたのです。

運命の人と出会った瞬間に感じる不思議な感覚7選

運命の人と出会った瞬間に感じる不思議な感覚

今の旦那と出会った頃を思い出すと凄く不思議な感覚でした。、
まったくもって私の好みのタイプではありません。
※「それはお互い様」と旦那も言うと思いますけど・・・

もう出会って10年近くになります。
こうやって未だにひとつ屋根の下に一緒に暮らし続けているということは、きっと彼が「運命の人」ということになるのでしょうね。
だって最初の結婚は1年も続きませんでしたからね、

私と彼との出会った瞬間の感覚は・・・・

①初対面なはずなのになぜか話しやすかった

初対面なはずなのになぜか話しやすかった
彼(今の旦那)との最初の出会いは会社関係の飲み会の席でした。
取引先の取引先という関係で出会いました。
取引先の社長さんから軽く紹介を受けて名刺を頂きました。
私としてはお仕事上の人の中の一人。
まったくもって異性を意識?することはありませんでした。
※まあ、彼の見た目が見た目でしたし・・・

本来なら同じ取引会社を奪い合うライバル会社です。
警戒すべき相手なのに、なぜか意気投合

その時は仕事の話は一切せず、世間話でしたが気が付けば彼とずっと話し続けていました。

初対面なのになぜか話しやすい
例えるならが学生時代の友達みたいな感覚でした。
※年齢は私よりも3つも上ですけど・・・

②偶然が重なる

運命の人とは偶然が多い
それからまもなく不思議なことに彼の会社を交えたプロジェクトが発生しました。

失礼ながら私の会社のほうが彼の会社よりも数倍は大きく、立場も私のほうが強いものでした。
私は自社の立場を利用するわけではありませんが、かなり厳しい条件と突き付けていきました。
お互いの自社の利益最大にしなければならないのがサラリーマンの宿命です。
そこには口角泡を飛ばす大激論も珍しくありません。

私の突きつけた厳しい交渉条件を彼は理路整然と反論し、私を屈服させてきました。
こちらの主張が通らないことに私は腹も立ちましたが、なぜか彼に腹を立てることはありませんでした。
そのプロジェクトも無事に終了し、彼と会うことはなくなるはずでした。
私の会社としても彼の会社はやりにくい相手と認識したみたいで、彼の会社との取引はあくまでスポット的なものになりました。
のでしょう。

彼との案件が終わってから、なぜか彼と偶然会うことが増えたのです。

「あら、こんにちわ」
訪問した取引先でバッタリ
行き帰りの道でバッタリ
業界の会合でバッタリ

そんな偶然の出会いがとても重なったのです。

顔を合わせてもするのは挨拶程度かものの数分の立ち話程度

でもその中にははお昼時だったこともあり
「お昼 食べました?
 ランチ 行きましょうか?」

という彼の誘いに私は躊躇なく応じました。
といっても高級なレストランではなくお昼の居酒屋のお店で定食800円程度のものです。

お昼のランチをごちそうになった私は
「じゃあ、お茶を私がご馳走しますね」
という流れで喫茶店へ・・・

短いお昼時でしたが、彼とはLineの交換をし、その後は時々メッセージを送り合う関係になりました。

③なぜか落ち着く

異性でなぜか落ち着く人は運命の人
異性としてではなくあくまで仕事上の良き相談相手という感じでちょくちょく彼と会うようになりました。

私は女だてらに部下も数人いて、怖い鬼上司と嫌われていました。
自分の半分も頑張らない部下に腹を立てていました。
会社の同僚にはそんな愚痴は言えないのでよく彼に聞いてもらっていました。

彼はそれにお説教するわけでもなく、ただただ
「ふぅ~ん それで・・・」
と黙って聞いているだけでした。

でも、それが妙に落ち着くんですね。
これで「お説教」や「反論」でもされたら私もついイラッとしてしまったかもしれません・

ただ黙って聞いてくれる彼にストレス発散していたと思います。

会社でのトラブルでイライラしてしまう時ほど、彼に会うようになっていました。

彼と話していると不思議と落ち着くんですね。

④素の自分が出せる


当時の私はかなりツッパxryていました。
肩肘張って、
「男社会に負けてたまるか!」
「女のくせになんて言わせるか!」
なんて思っていたんです。

でも、しょせん女は女
時に弱音が出てしまうこともあります。

彼とお付き合いする前なのに、仕事上のことで彼に相談している時に号泣してしまうことが数回ありました。
たぶんお酒のせいかもしれません。

でも、私が人前で泣くなんて・・・

会社の同僚にはきっと信じられないことでしょう。

彼の前では自分の素が出せた。

これは運命の人の不思議な感覚かもしれません。

⑤相手の欠点も見える

運命の人は欠点も許せる
でも、言っておきますが彼は完璧な人ではありません。、
欠点だらけの人です。
だから今でもよく喧嘩もします。

それにルックスも好みじゃありません。

でも、それなのに・・・?

彼と会うまでは、私のすっぴんを見たことがある人は限られていました。
どんな時も完璧なメイクをしているのが女性のたしなみだと思っていました。

しかし、彼には割と早めにすっぴんを見せてしまいました。
会社のゴルフコンペに彼も参加して、帰りが同じ方向尾だった私は彼に自宅まで送ってもらいました。
帰りの車中、すっぴんを見せていたどころか爆睡】してしまいました。
衿が濡れていたので、きっとよだれを垂らしていたかもしれません・(笑)

別にそれがそんなに「恥ずかし所を見られてしまった」という感覚もありませんでした。

ひょっとしたらオナラもできたかも・・・

でも、その後もなぜか私は自分の仕事の問題や悩みを彼に相談していました。
同業他社でライバル会社でもある彼になぜそんなことができたのいか?
それは彼がとても話しやすかたせいだと思います。
自分の観点がいかに狭い視点なのか?
彼に話していると客観的に問題点が浮き彫りになることもよくありました。

そんなまだあって間もない彼に色々な話をするようになったのかは不思議な感覚です。

⑥「もしこの人と結婚したら?」と将来を想像してしまう


不思議なのは会って間もないのに
「この人と結婚したら・・?」
なんて想像してしまっている私がいました。

「もう結婚なんて二度とコリゴリ」
泥沼の離婚劇を演じた私はそう考えていました。

なのになぜか
「この人と結婚したら・・?」
なんて想像蔵していたから驚きです。

⑦これって「好き」っていうこと?自分の気持ちがわからない

運命の人と好きな人との違い
なんとなく気にはなっているんだけれど、「好き」というのとは少し違う?
それが私の正直な感想です。
今までの恋愛経験とは少し違うのです。
燃え上がるような恋愛感情ではないのです。

しばらく会えなくても不安でもない。
毎日頻繁に連絡を取り合うわけでもない。

デートはするけれど、いかにも恋人同士というアツアツでもないし・・・

まさしく「友達以上恋人未満」という表現がぴったりでした。

でも、彼のことばかり考えている自分がいます。
「彼のためなら」
と苦手なお料理もしたりします。

これって「好き」っていうこと?
自分でも自分の気持ちがよくわからないのでした。

運命の人はあなたの好みのタイプとは真逆なことも多い

運命の人 タイプじゃない
これは私に限ったことかもしれませんが
「運命の人」と「理想の人」とは大きく異なります。
あえて言えば真逆かもしれません。

でも、運命の人とは「恋焦がれる」というだけじゃないような気がします。
しいて言えば「愛情」に近いかもしれません。
・一緒jにいて「楽」で落ち着く
・素の自分をさらけだせる
・一緒にいるのが当たり前と思える
これが愛情というのかもしれません。

少なくとも私の場合は
「運命の人」って「白馬に乗った王子様」ではなかった
ということなんです。、

運命の人と出会った瞬間の不思議な感覚は分かりにくい

運命の人 出会い

とにかく「運命の人」との出会いは分かりにくい

そう思います。

実は私には「あの人、運命の人だったかも?」という男性がいました。
もちろん、その人と結ばれなかったのですから「運命の人」ではなかったはずです。
でも、今になれば
「あの人と結ばれていたらどうなっていたんだろう?」
なんて考えることもあります。

ほんの少しのボタンの掛け違いで「運命の人」と結ばれるかどうか結果は変わってくるような気がします。

運命の人かどうかは占いでみてみるのもあり?

運命の人 占い

元々、占い好きだった私です。
彼とのこと迷っていた私は「占い」で自分の気持ちを確認してみました。

確認というのは「占い」は当たる?当たらない?ということはあまり重要じゃないんです。

占ってもらうと不思議なことに「自分の本当の気持ち」があぶり出されるんです。
自分じゃわかっていることなのに、占い師から言われて初めてハッと気付くことも多いのです。

「占い」って本当に不思議なものです。

占いを信じる?占いなんか信じない?
占いは洗る?占いなんか当たらない?

占いってそんなもんじゃないんです。

右か左か?自分じゃ決められない・
自分で自分の心の中がわからない

そんな時にこそ「占い」が役に立ちます。
そっと貴女の背中を押してくれますから