「このまま付き合ってていいのか?」
いくつもの診断を試してみたけれど、どれも腹落ちしないまま、この記事にたどり着いたのかもしれませんね。
「このまま付き合ってていいのか診断」の○の数を数えても、結局自分の気持ちは整理されない。
そんな違和感には理由があります。
ですので、この診断は、別れる/続けるの結論を出しません。
代わりに、20の質問に答える過程で「あなたが本当は何にひっかかっているのか」を浮かび上がらせます。
読み終えた時、答えは出ていなくても、次に何を観察すればいいかが見えている状態に変わります。
診断を”判決”ではなく”鏡”として使ってみてください。
「このまま付き合ってていいのか」の答えは診断ではなく”自分の本音”の中にある

ここでは、なぜ多くの診断が答えを出してくれないのか?
その構造的な理由を説明します。
続いて上位の診断記事を見比べても判断できない原因を整理し、最後にこの記事が提供する価値を明確にします。
多くの診断が「結論」を出してしまう本当の問題点
多くの診断記事は「○個以上当てはまったら別れるべき」という形式で結論を導き出しています。
しかし、この方式はあなたの判断をむしろ難しくしています。
理由は、項目ごとの重みが人によって違うからです。
たとえば「金銭感覚のズレ」という項目に○がついた場合、ある人にとっては致命的でも、別の人にとっては話し合いで解決できる範囲です。
診断はこの個別性を無視して、すべての項目を均等に扱ってしまいます。
結果として
「○の数は少ないのに納得できない」
「○が多いのに別れる気になれない」
というズレが生まれ、診断を見れば見るほど混乱が深まる構造になっています。
診断は判断の補助道具であって、判断そのものを代行する装置ではないという前提を持つだけで、向き合い方が変わります。
たくさんの診断記事を見比べても答えが出ない理由
「このまま付き合っていいのか診断」の記事をいくら読み漁っても結論が出ないのは、それぞれの記事が前提としている「別れるべきカップル像」が異なるためです。
ある診断記事は「ときめきの有無」を重視し、
別の診断記事は「将来観の一致」を最重要視します。
さらに別の記事では「コミュニケーション頻度」が判定軸になります。
各診断は内部では一貫していますが、横並びで読むと矛盾するのは当然です。
沢山の診断記事を見比べる行為は、本来であれば多角的な視点を得るためのものかもしれません。
ですが、判断軸そのものを誰かに委ねている状態だと、情報量が増えるほど決められなくなります。
必要なのは「自分にとって何が譲れない条件か」を先に決めることであり、診断はその後の確認作業に使うべき道具です。
「このままつきあってていいの?」で大事なのは”答え”ではなく”気づき”
この記事の診断は、○の数で結論を出しません。
代わりに、20の質問に答える過程で「自分が何に迷っっいぇいるのか?」を発見してもらうように設計にしています。
迷った質問こそが、あなたが本当に気にしているテーマです。
即答できた項目は、すでに答えが出ている領域なので判断材料としての優先度は低くなります。
診断後には、迷った3つの質問を書き出してもらい、その違和感の正体を整理する手順まで案内します。
結論を急がない読者ほど、最終的に納得感のある判断にたどり着きます。
このまま付き合ってていいのか?あなたに気づいてほしい20の質問でチェック

ここからが診断の本体です。
最初に使い方を説明し、その後3つのカテゴリに分けて合計20問の質問を提示します。
最後に、診断を受けたあとに必ずやってほしい振り返りの手順を紹介します。
診断の使い方|○の数より”答えに迷った項目”に注目する
診断を始める前に、紙とペンを用意してください。
スマホのメモでも構いません。
各質問に「はい/いいえ/迷う」の3択で答え、特に「迷う」と感じた項目に印をつけていきます。
通常の診断は「はい/いいえ」の二択ですが、あなたの本音は二択の隙間にあります。
「迷う」が3つ以上出た領域が、今のあなたが向き合うべきテーマです。
たとえば価値観カテゴリで「迷う」が集中していれば、将来観のすり合わせ不足が違和感の正体だと推測できます。
所要時間は10分ほどです。
直感で答え、考え込みすぎないことがコツです。
価値観・将来観に関する7つの質問
将来をともにする可能性を考えた時、土台になる項目です。
- ①結婚や子どもについての考え方を、安心して話し合えますか?
- ②お金の使い方や貯め方について、おおむね合意できていますか?
- ③仕事や転勤についての価値観に、大きなズレはありませんか?
- ④お互いの実家との距離感について、納得できていますか?
- ⑤5年後、10年後の生活イメージを共有できていますか?
- ⑥相手の人生観や信条を尊重できていますか?
- ⑦大きな決断を一緒にしてきた経験はありますか?
迷った項目があれば、それは「話し合えていない」ことのサインです。
話し合った結果ズレていることと、そもそも話し合えていないことは、まったく別の問題として扱う必要があります。
感情・心地よさに関する7つの質問
日々の感情の動きに関する項目です。長期交際では薄まりやすい部分なので、慎重に確認してください。
- ⑧一緒にいて、自然体の自分でいられますか?
- ⑨相手に弱みや本音を見せられますか?
- ⑩嬉しいことがあった時、最初に伝えたい相手ですか?
- ⑪相手と過ごした後、心が満たされる感覚がありますか?
- ⑫別れることを想像した時、寂しさ以外の感情も湧きますか?
- ⑬相手の長所を3つ以上、すぐに言えますか?
- ⑭相手といる時の自分が好きですか?
最後の質問は特に重要です。
相手のことが好きかではなく、相手といる自分が好きかを問うています。
この視点は他の診断ではあまり扱われませんが、関係の質を測る上で核心に近い問いです。
関係性のバランスに関する6つの質問
二人の間のバランスや健全性を確認する項目です。
- ⑮我慢している部分が、相手より多いと感じませんか?
- ⑯意見が合わない時、対等に話し合えますか?
- ⑰相手のためにしている努力に、見返りを求めていませんか?
- ⑱相手も同じくらい、関係を育てる努力をしていますか?
- ⑲喧嘩のあとに、関係が深まる実感がありますか?
- ⑳ 友人や家族に、相手のことを誇れますか?
関係性のバランスが崩れていると、感情面の項目に○がついていても消耗が蓄積します。
我慢の累積は、ある日突然「もう無理」という感情に変わるため、早めの自覚が必要です。
【診断後にやるべきこと】迷った3つの質問を書き出す
20問が終わったら、「迷う」をつけた質問の中から特に気になる3つを選んで、紙に書き出してください。
書き出すことには2つの意味があります。
1つ目は、頭の中でぐるぐる回っていた違和感を、文字として外に出すことで客観視できるようになる効果です。
2つ目は、3つに絞る過程で「自分が一番気にしているテーマ」が浮き彫りになる効果です。
書き出した3つの質問は、このあとで扱う分析フレームの素材になります。
捨てずに手元に置いておいてください。
このままつきあっていのか診断で見つかった違和感は3種類

このまま付き合っていいのかの違和感を一律に「別れるサイン」と捉えるのは危険です。
違和感は3つに分類でき、それぞれ対応方法が異なります。
ここでは各タイプの見分け方と、対処の方向性を整理します。
①放置していい違和感|長期交際なら誰でも感じる自然な揺らぎ
交際が1年を超えると、ときめきの減少や倦怠感、相手の小さな癖が気になる感覚は、ほとんどのカップルに発生します。
これは関係の劣化ではなく、関係が安定期に入った自然な現象です。
脳科学の観点では、恋愛初期に分泌されるPEA(フェニルエチルアミン)というホルモンの効果は、平均して1年半から3年程度で薄れることが知られています。
ときめきが減ったことを別れの理由にすると、どんな相手と付き合っても同じ結論にたどり着きます。
放置していい違和感の特徴は、その違和感を相手に伝えなくても日常に支障がないことです。
気になるけれど許容範囲、というレベルの感覚は、関係を続ける中で自然に消えるか、別の形に変化していきます。
②観察すべき違和感|3ヶ月単位で様子を見るべきサイン
放置はできないが、すぐに結論を出すには情報が足りない違和感は、観察対象に分類します。
たとえば「最近連絡頻度が減った」「将来の話を避けるようになった」といった、変化のあるサインです。
観察すべきポイントは、違和感の原因が一時的か継続的かです。
仕事の繁忙期や体調不良など、一時的な要因で説明できる場合は2?3ヶ月待ちます。
要因が解消しても変化が戻らなければ、それは観察対象から「向き合うべき違和感」に格上げします。
カレンダーアプリに観察開始日と再評価日を入れておくと、感情に流されず時間軸で判断できます。
3ヶ月後の自分が見て、状況が改善しているか悪化しているかを冷静に確認する仕組みです。
③向き合うべき違和感|あなたの人生観に関わる重要な訴え
3つ目は、放置すれば確実に後悔する違和感です。
価値観の根本的なズレ、信頼の喪失、自尊心が削られる関わり方などが該当します。
判別の基準は3つあります。
第一に、その違和感を3ヶ月以上感じ続けているか?
第二に、相手に伝えても改善されないか?伝えること自体ができないか>
第三に、その違和感がある状態で5年後の自分を想像した時、後悔の感覚が強いか?
3つすべてに当てはまる違和感は、関係の継続そのものを再検討する段階にあります。
ただし、再検討と決断は別の作業です。
向き合うべき違和感を見つけた段階では、結論を急がず、まず違和感の中身を言語化することに集中してください。
「別れたくない」は「好き」とは限らない?診断で見えにくい本音の正体

このまま付き合ってていいのか診断で見落とされやすいのが、「別れたくない」という感情の中身です。
この感情には複数の要素が混ざっており、すべてが愛情とは限りません。
それぞれの感情を分解して見分ける視点を提供します。
変化への恐怖を「愛情」と誤認していないか?
「別れたくない」と感じる時、その感情の中に「生活が変わるのが怖い」という要素が含まれていないかを確認してください。
半同棲・同棲しているカップルや、相手との生活パターンが定着している場合、別れは恋愛関係の終了ではなく、生活基盤の再構築を意味します。
引っ越し、
生活費、
休日の過ごし方、
人間関係まで変わる負荷
を人は本能的に避けようとします。
この恐怖は愛情と非常によく似た感覚で現れますが、性質はまったく違います。
見分け方の一つは「相手のことだけを考えた時の感情」と「これからの生活を考えた時の感情」を分けて感じてみることです。
後者の方が強い場合、あなたが手放したくないのは相手ではなく、安定した生活かもしれません。
「ここまで続けたから」というサンクコストの罠
サンクコストとは、すでに支払って取り戻せないコストのことで、経済学や意思決定論で使われる概念です。
恋愛では「2年も付き合ったのにここで別れたら時間が無駄になる」という感覚として現れます。
しかし、これまでに費やした時間は、関係を続けても続けなくても戻ってきません。
判断基準にすべきは「これまで」ではなく「これから」の時間です。
今後1年、5年、10年を共に過ごした時、お互いが幸せでいられる関係かを基準にする必要があります。
「ここまで続けたから」という言葉が頭をよぎる時、それは判断軸が過去に向いているサインです。
視点を未来に切り替えるだけで、見える景色が変わります。
ときめきの減少は、愛情の減少とイコールではない
長期交際でときめきが減ることを、愛情が冷めたサインだと解釈する人は多いですが、これは誤解です。
恋愛感情は、初期の熱情(パッションラブ)から、安定した愛着(コンパニオネートラブ)へと移行することが心理学の研究で示されています。
ときめきが減るのは、関係が次のフェーズに進んだ証拠であって、愛情そのものが消えたわけではありません。
注意すべきなのは、ときめきが減ったあとに「安心感」や「信頼」が育っているかです。
ときめきが減り、なおかつ安心感も信頼も育っていない場合は、関係が次のフェーズに移行できていない状態として、あらためて見直す必要があります。
このまま付き合っていいのか?結婚を視野に入れた時の判断軸

結婚を意識し始めた段階で、恋愛と同じ基準で相手を見ていると判断を誤ります。
結婚生活で必要になる視点と、付き合っているあいだの感覚は別物です。ここでは具体的な判断軸を整理します。
「恋人として好き」と「人生の伴走者として信頼できる」は別の感情
恋人として好きという感情と、結婚相手として信頼できるという感覚は、重なる部分もあれば、重ならない部分もあります。
恋人としては魅力的でも、お金の管理が苦手だったり、家事の分担を話し合えなかったりする相手は、結婚生活では別の評価軸が必要です。
逆に、ドキドキは少なくても、困った時に冷静に支え合える関係は、長期的なパートナーシップに向いています。
二つの感情を分けて評価するために、「恋人としての好きの強さ」と「人生のパートナーとしての信頼の強さ」をそれぞれ10段階で点数化してみてください。
両方が7以上なら結婚を前向きに検討できる関係、片方が極端に低い場合は、その理由を掘り下げる価値があります。
結婚前に確認しておきたい5つのテーマ
結婚を意識した段階で、最低限すり合わせておくべきテーマは次の5つです。
- 子どもを持つかどうか、持つ場合の人数や時期
- 共働きか専業か、家計の管理方法
- 住む場所、実家との距離、転勤への対応
- 家事・育児の分担イメージ
- 老後や介護への考え方
これらを話し合った経験があるか?
話し合おうとした時に相手が向き合ってくれるか?
これらは、結婚生活の質を強く予測します。
話し合いを避ける相手は、結婚後も避ける可能性が高いと考えてください。
すべて完全に一致している必要はありませんが、ズレを認識し、調整できる関係であることが重要です。
付き合って何ヶ月目で身体の関係を持ったかは、結婚適性と関係する?
意外と「付き合って何ヶ月目でえっちをした人が多いか」という疑問を持つ人は少なくありません。
各種アンケート調査では、交際開始から1ヶ月以内が3?4割、3ヶ月以内までを含めると7割前後という結果が多く出ています。
ただし、結論として、身体の関係を持ったタイミングと結婚適性のあいだに、強い相関関係を示す研究は見つかっていません。
早ければ軽い、遅ければ真剣、といった単純な相関も成立しません。
重要なのはタイミングそのものではなく、その時の意思疎通が対等だったか、お互いの気持ちを尊重できていたかです。
タイミングを後悔している場合、その後悔は身体の関係そのものではなく、当時のコミュニケーションのあり方に向けられている場合が多いという視点を持ってください。
「この人を逃したら次はない」と思う時こそ判断を保留する
「この人を逃したら、もう次はないかもしれない」という焦りは、結婚を意識する年齢に差し掛かると強く感じやすい感情です。
しかし、この焦りに基づく判断は、後悔につながりやすい傾向があります。
理由は、焦りが選択肢を狭く見せるからです。
本来は多様な選択肢があるにもかかわらず、「この人か?他に誰もいないか?」という極端な二択に思考が縮こまります。
焦りを感じた時こそ、判断を保留してください。
1ヶ月でも2ヶ月でも、結論を急がない期間を意図的に作ることで、視野が広がります。
「保留する」という選択肢自体が、立派な判断の一つです。
それでも「このまま付き合ってていいのか」が決まらない時の整理術

ここまで読んでも答えが出ない場合、それは情報不足ではなく、整理の手順が足りない状態です。3つの整理法を紹介します。
違和感を”彼の問題/自分の問題/関係の問題”に切り分ける
違和感を抱えている時、多くの人はそれを「相手の問題」として捉えます。
しかし、実際には3種類の問題が混ざっています。
彼の問題は、相手の性格や行動パターンに起因するものです。
自分の問題は、自分の人生フェーズや価値観の変化に起因するもので、相手とは別の要因で生まれます。
関係の問題は、二人のコミュニケーションのパターンや距離感に起因するもので、どちらか一方の責任ではありません。
「このまま付き合ってていいのか診断」での20の質問で書き出したそれぞれについて、どの分類に当てはまるかを考えてみてください。
「彼の問題」だけが原因だと思っていた違和感の半分が、実は「自分の問題」や「関係の問題」だった、という発見が起こることがあります。
「保留」には2種類ある|惰性の保留と戦略的な保留
判断を保留することは、悪いことではありません。
ただし、保留には質の違いがあります。
惰性の保留は、考えるのが面倒で結論を先送りしている状態です。
時間が経っても何も変わらず、違和感だけが蓄積していきます。
戦略的な保留は、何を観察すれば判断できるかを決めた上で、意図的に時間を取る状態です。
期限と観察ポイントが明確で、時間の経過とともに判断材料が増えていきます。
今のあなたの保留がどちらかを確認してください。
惰性の保留に陥っているなら、次で扱う「観察ポイント」を設定することで、戦略的な保留に切り替えられます。
今の自分が決めるべきは「結論」ではなく「次に観察するポイント」
判断材料が足りない段階で結論を出そうとすると、勘や気分に頼ることになります。
代わりに、次に何を観察すれば判断できるかを決めてください。
観察ポイントの例として、
「3ヶ月以内に将来の話を切り出してみて、相手の反応を見る」
「次の喧嘩の時、お互いの伝え方がどう変わるかを記録する」
「相手の家族や友人と過ごす機会で、自分が自然体でいられるかを確認する」
などが挙げられます。
具体的な観察ポイントを2?3個決めて、再評価の日付をカレンダーに入れる作業まで終えれば、今日この瞬間にやるべきことは完了です。
あとは時間を味方につけてください。
自分では答えが出ない時「このまま付き合ってていいのかタロット診断」という選択肢

自己分析を尽くしても答えが出ない時、タロットのような外部の枠組みを使うと突破口になることがあります。
占いに懐疑的な人にも納得できる、心理学的な根拠を含めて説明します。
なぜ迷った時にタロットが選ばれるのか?心理学的な背景
タロットが選ばれる背景には、決定回避の心理があります。
選択肢が多すぎたり、責任が重すぎたりする時、人は自分で決めることを避けたくなります。
タロットは、第三者の視点を借りる装置として機能します。
「カードがこう言っている」というワンクッションが入ることで、自分の感情を客観視しやすくなる効果があります。
これは投影法と呼ばれる心理学の手法に近く、ロールシャッハテストなどでも使われる構造です。
迷っている時に占いに頼ることは、思考停止ではなく、自分の判断を整理するための合理的な手段の一つとして位置づけられます。
タロットは”占い”ではなく”自分の本音に気づく装置”として使う
タロットの結果を「未来の予言」として受け取ると、当たる/当たらないの議論に終始します。
代わりに、結果を見た時の自分の感情に注目してください。
良い結果が出た時に「ホッとした」のか「物足りないと感じた」のか?
悪い結果が出た時に「やっぱり」と思ったのか「納得できない」と反発したのか?
この感情の動きこそが、あなたの本音です。
タロットは、本音を引き出すための鏡として使うのが、最も実用的な活用法です。
結果そのものより、結果に対する自分の反応から学ぶ姿勢を持つと、占いが自己理解の道具に変わります。
二人の将来をタロットで占ってみるといいかも?
ここまでの整理で、自分の違和感の正体がある程度見えてきたはずです。
それでも最後の一押しが欲しい場合、タロットで二人の将来を占ってみるという選択肢があります。
占いの結果に従う必要はありません。
結果を見た時の自分の反応を観察することで、無意識のうちに望んでいた答えが浮かび上がります。
それが、あなたが本当に進みたい方向です。
占いがあなたの気持ちを整理してくれる例
当たる?当たらない?だけで「占い」を見てはいけません。
「占い」は自分を客観的に見つめ直す機会として利用するのがベターです。
例えば、こんな風に占い師は的確なアドバイスをしてくれます。
この占い鑑定結果を聞いてみて、あなたはどう感じましたか?
占い師と話していると、だんだん自分の気持ちがわかりだすものです。
本当に元彼と復縁したいのか?
それとも
次の恋が怖いから消去法的に元彼と復縁したいだけなのか?
ずばり指摘されて返答に困ることもあります。
逆に復縁を勧められて、そのタイミングややり方などのアドバイスを受けることも多いです。
そう考えているならおすすめは「電話占い ウィル」です。
「ウィル」では本当にたくさんの占い師が登録されています。
それも恋愛の相談に強い女性の気持ちに寄り添ってくれる占い師さんばかりです。
一度、ホームページもチェックしてみてください。
たくさんの占い師の中から、ピンとくる占い師があれば一度話してみてはいかがでしょうか?
もしも、「この占い師さん ちょっと違うな?」と感じたらさっさと鑑定を中断して他の占い師に相談するのもおすすめです。
あなたにぴったりの占い師が見つけるのは簡単ではありませんし、それを気軽にできるのも「電話占い」なんです。
この人でいのか迷う?でも30代前半までに女は決断をしなければならない理由

この人でいいのか迷う?
でも30代前半までに女は早急に決断をしなければならない理由があります。
それはズバリ「出産・子育てのことを考えなければならない」からです。
女性ならやっぱり「たとえ一人でも子供は産みたい」と考えて当然です。
でも「子供を産みたい」と「この人の子供を産みたい」では大きな違いがあります。
今の彼氏は「待たせる男?」今のあなたは「待ち続ける女?」

あなたが不安なように今の彼氏も大いに不安なのです。
「この人と結婚していいのか?」
結婚適齢期を迎えた男性なら、付き合う彼女に結婚後の生活像をイメージするものです。
今の彼氏はプロポーズしないでいつまでも女を待たせる男ではないですか?

あなたが結婚適齢期なら「結婚」という言葉は口に出さなくてもそのオーラは出し続けているはずです。
今の彼氏がそれに気付いていないはずがありません。
それなのにいっこうにプロポーズしてこないのはなぜでしょうか?
もしかしたら、あなたとの結婚に明るいイメージがモテないからかもしれません。
もしかしたら、あなたは「いつでもヤれる都合の良い女」だからかもしれません。
ズバリ言います。
いつもデートの後はラブホにしか行かない男ならさっさと別れた方がいいと思いますよ。
彼氏からのプロポーズをいつまでも待ち続けるだけの女じゃダメ!

彼氏がプロポーズしてこない理由を見て見ぬふりをしていませんか?
その理由はあなたも薄々感づいているのに・・・
きっと彼はプロポーズしてくれる?
その自信の根拠はなんですか?
オッパイも垂れてきて、
目尻のシワも出てきて、
太ってスタイルも崩れてきて
そんなあなたでもいつか彼氏はプロポーズしてくれるのでしょうか?
「彼には私しかいない
だって私にはこの彼しかいないから」
それ自分勝手な論理かもしれません。
今の彼氏と別れないのはただ「優しいから」だけだからじゃない?

私も同世代の女友達から恋愛相談を受けます。
別れるか迷っている彼女痛いtがみんな口にするのは
「彼って私にはとても優しいから」
と言うのです。
私はいつもっ心の中では
「男はセックスできる女なら誰にでも優しいんだよ!」
と思ってしまっています。
もちろんそんな直球ストレートにはアドバイスしません。
「今の彼氏とラブホに行くのを何回かだけでもいいから断ってみて
それで彼の気持ちがわかるから!」
そうアドバイスしています。
なんとそれだけで別れたカップルがどれだけたくさんいたことか・・・(唖然)
彼氏の優しさってそんなくらい崩れる脆いものなことも知っておいてください。
今の彼氏は好きだけど「本当にこの人でいのか?」不安がある

女性も30歳になってくると「好きだけどこの人でいいのか?」という気持ちが沸き起こってきても不思議ではありません。
顔が好き
性格が好き
スポーツができるから好き
趣味が同じだから好き
背が高いから好き
優しいから好き
確かにそれらはとても大切ですが、大人の恋は総合点で考えなければならない時期がいつかやってくることは知っておいてください。
今の彼氏の好きな部分
今の彼氏の嫌いな部分
それらを冷静になって総合的に判断してください。
この人でいいのか?早く見極めなさい

実は大人の恋はきれいごとではできません。
だた「好きだから」という理由だけで恋愛はできないのです。
ズバリ言わせていただくと、あなたが彼氏になにを求めているかです。
①経済的なこと
②男らしさのこと
③セックスのこと
④人間性のこと
おそらく本音では「①経済的なこと」が一番重要ではないですか?
今の彼氏の給料が手取り20万円にも満たない。
OLをしているあなたとそんなに大差はない。
それでも結婚したいと考えるのならば、その恋は本物かもしれません。
しかし、今あなたは悩んでいませんか?迷っていませんか?
それは100%信じられる愛じゃない証拠です。
年収400万円弱のイケメンと年収1000万円のブサイクな男のどっちがあなたを幸せにできますか?

もしあなたが20歳そこそこなら間違いなく「年収400万円以下でもジャニーズ系のイケメン男」を選ぶことでしょう。
しかし30歳も超えてくると「年収400万円以下でジャニーズ系のイケメン男」より「年収1000万円超の不細工な男」のほうが魅力的に思えてきているはずです。
ちろん不細工にも程度がありますが、「ちょっと背が低い」「ちょっと太っている」「ちょっと洋服のセンスが悪い」程度なら十分許容範囲なはずです。
この人でいいのか?あばたが迷う理由

今の彼氏この人でいいのか?このまま結婚していいのか?迷う理由?
それはあなた自身の本当の気持ちがわからないからではないですか?
確かに今の彼氏は好きだけど、迷っているのはなぜか?
まずは自分自身に自問自答してみましょう。
次の恋が見つけられるか?の不安
10代や20代前半なら出会いもたくさん転がっています。
街を歩けばナンパされることもあるでしょう。、
友達からの紹介もあるでしょう。
合コンの誘いもたくさんあるでしょう。
でも、これも30歳手前あたりから、ガクンと無くなるはずです。
街を歩いてもナンパなんかされません。
友達からの紹介もありません。
合コンの誘いもありません。
悲しいですがそれが現実です。
そのことを自分でも実感しているからこそ「今の恋」「今の彼氏」にしがみついているのかもしれません。
出会いは探せばいくらでもある

私ののまわりで最近結婚した友人の中に何組か「マッチングアプリ」で出会った人と結ばれた人がいます。
なにもマッチングアプリを勧めているのではありません。
その気になれば出会いは探せるということなんです。
自分から友人に「いい人がいたら紹介して」と頼む。
自分から気になる男性にアプローチしてみる。
自分から合コンに積極的に参加する。
ただそれだけでいいのです。
「寂しい女だなんて思われたくない」
そんな変なプライドが出会いを妨げているのです。
【まとめ】このまま付き合ってていいのか診断は”判決”ではなく”自分を知るための鏡”
「このまま付き合っていいのか診断」を受けることは、関係を真剣に考えている証拠です。
違和感を持つこと自体に罪悪感を抱く必要はありません。
この記事で大切にしてほしいのは、結論を急がない姿勢です。
20の質問で迷った項目を3つ書き出し、違和感を3種類に分類し、観察ポイントを設定する。
ここまでで、今日のあなたがやるべき作業は完了します。
答えは時間が運んできます。
自分の本音をもう一段深く掘り下げたい時は、タロットという鏡を使ってみてください。






